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今日の項目
4月4日の何か
荻嶋歌夜(とらかぷっ!) 誕生日〜☆ミ
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異世界転生もの
それが面白いかどうかは人それぞれだと思うけれど、
異世界転生もののいちばんの売りは、無理の無い過剰設定だと思う。
地球で、この魔法の無い世界(笑)で、トンデモ能力を持った主人公(人間)を作るのは難しい。
人間で有る限り、物理法則に縛られ、常識的な範疇に落とし込まれてしまう。
たとえば、シティーハンター
主人公の冴羽獠は、幼い頃に飛行機が墜落して、ゲリラに育てられたから強いという事になっている。
まぁ、そうだとしても、いくら何でも強すぎるとは思うけれど、日常の人間が多少鍛えたところで刃向かうことが出来ない強さになるのはある意味納得がいく。
たとえば、陰陽師の末裔だとか、
実際に居るのか判らない超能力者だとか、
神の血族だとか、
まぁ、色々な設定をして、何処かに「秘密」を入れることで、強いキャラが生まれる。
まぁ、それで強くなったところで、戦う相手というのも必要になる。
トンデモ設定により強くなった主人公と対等に渡り合えるライバルというか、敵というか?
もう、世界中が、何らかの影響で変質したとか、そう言うレベルで、強い人間が沢山居るのが
「僕のヒーローアカデミア」の様な作品だと思う。
まぁ、それも一興。
シティーハンターは結局の所、海坊主ほかいくつかのトンデモキャラと、UTの総帥?辺りだけが無駄に強くて、他は大したことなかったから、バランスが取れていた。
「僕のヒーローアカデミア」は全員が強いから、まぁそれはそれでバトルロイヤルっぽい話で面白いと思う(注:アニメしか見ていません。)
じゃぁ、異世界転生ものは?
ということになる。
この地球という世界では起こせなかった数々の奇跡を起こすために、何らかの作用で転生している。
あからさまに神が登場することもあれば、異世界にとっての特異点がたまたま地球に居た主人公だったみたいな?
物理的な強さだったり、文明レベル的な強さだったり、魔法的な強さだったり、色々と違いはありますが、主人公無双なのが読んでて楽しいのだと思う。
だから、弱い生物に転生するのがどのくらい面白いのかと言われると、その辺りは作者の力量で有り、だからこそ面白い作品もあるにはある。
でも、あくまで異世界での活躍が面白いのであって、異世界に来てまで身内で戦う作品が面白いのかというと、そうは思わない。
主人公もライバル達も、全員が異世界転生して、異世界で戦う。
魔法やら何やら色々使えるのは、話に彩りを加えるだろうけど、
「地球上で戦ったらダメなの?」
って思うのです。
良いじゃん?トンデモ設定の地球で戦えば?
なんのために異世界に転生したの??
結局身内で戦っているだけなら、異世界の意味が無い。
ハッキリ言って、途中まではとても面白かったのに、
何故か急に他の転生者が見付かり、
それらが、以前地球で争っていた連中で
また戦う羽目になる。
ちがうでしょ?
負けて死んだから転生したんでしょ?
普通は、新しい人生をやり直すんじゃ無いの??
何で、またそいつらと戦っているの?
それなら、転生要らないじゃん?
ギリギリ生き残って、復習に燃える主人公で良いじゃん??
最近の売れ筋だからって、異世界ものにねじ込んできてるんじゃないよ!
と言う感じです。
もうね、初めの設定のまま、緩く異世界で生きていくだけの方が面白かった。
そう言う作品が多い!
最初に作中に死ぬ演出を入れて、異世界ものっぽい部分を入れて、それ以降は、ちょいちょいと設定を変えた以前売れなかった作品をくっつけただけ見たいな??
そう言うのが増えてきた。
異世界転生ものってそう言うんじゃ無いでしょ??
まぁ、そう言う作品は途中でも容赦なく切っていく感じですが?
無料で読めているのでそういうのが自由に出来るのが良いですね。
これは、1話切りとかっていう話を書いた、アニメなんかと同じですよね。
転生先で一息ついた途端に話をガラッと変えるなと言うことです。
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さて、以前上げたあの後、色々と大変でした。
まぁ何がどうって言う感じでは無いです、あらゆるすべてがです。
まず、PCのあれこれは結局かなり弄り倒した結果、VSSあたりが関係しているらしく
update後VSSの処理が滞り、そのまますべての機能が止まると言う感じになります。
その状態で、終了→起動 もしくは 再起動を行うとVSSのおかげでupdateが正常に行われず、タイムアウトして更新の失敗→Windowsが起動出来ない→自動修復祭り
という感じみたいです。
当時updateを行っていたのが偶然KB4058043であって、KB4058043を導入した辺りからこの現象が出始めたと言うだけのようです。
それからというもの、
Windowsを全く操作しない状態で放置していた場合30分程度でこの症状が出るため、その後の起動はすべて修復しなければ起動しなくなります。
かなり良い感じに使っていた場合、最長で2時間程度でこの状態に陥ります。
結局その後は、同じ感じで、起動しなくなるため、修復が必要になります。
なので、起動した直後に、WindowsUpdateを含め、数々の更新、新規インストールなどを行い→再起動
無事再起動が出来れば、システムの保護に記録を取る。
再起動出来なければ、修復後、インストールのやり直しから
そういう感じになりました。
VSS いわゆるシャドーコピーですよね
これは、Windows10では殆ど操作はできないのですが?
vssadmin list writers
でリストを表示することが出来ます。
これのWMI Writerが完了待ちになっていると発生していたことが判っています。
じゃぁWMIが何かという話ですが?
Windows Management Instrumentationという、どちらかというと管理機能で、windows10単体では全く意味が無いものです。
じゃぁ、アレ以降あれこれと復旧作業を行ってきた結果道なのか・・・?
WMI Writerは相変わらず完了待ちのままです(笑
ようするに直っていない。
でもまぁ、それでも色々なことが判ってきているのは確かです。
あれを期に、動いていない者などをイベントビューアを用いて調べまくりました。
その結果、結構な量のフォルダにアクセス出来ない。
どうも、これまでのアップデートの蓄積で、壊れたアカウント情報を引き継ぎまくったあげくに、アカウントが一覧から消え、アクセス出来なくなったようです。
このフォルダは、その後、様々な方法を用いて復旧させることには成功しましたが、こういったあれこれが有った関係で、アクセス出来る場所と、出来ない場所が、どんどんずれていくという難題に引っかかってしまいました。
そしてついに、VSSの修復のためのコマンドを見つけました。
因みに、そのコマンドを実行してから、一度も数時間規模の動作確認を行っていないため、実際には、もう直っているのかも知れないけど、やっぱり直っていなかったんじゃ無いかという残念感が入り交じった状態に居ます。
まぁ、何はともあれ、VSS関連の修復についてはこちらを参照
https://blogs.technet.microsoft.com/askcorejp/2012/06/27/vss-system-writer/
色々と何処が壊れているのかによって、実行する作業が違うようですが?
でもまぁ、これらの対応をした結果、VSSの一覧が増えたのは確か(笑
ソロソロ、何処かに行き着くとは思うんだけど
最後が何処にあるかは判らない。
でも、この不具合はかなり昔にも出たことを思い出したのです。
その時は、1ヶ月くらい前まで遡って修復した結果、出なくなったのですが?
保護領域の容量を小さくしていた関係で、WindowsUpdateの1回分しか無くて、それ以上戻せなかったのですよ
あれは本当に残念。
なので、保存場所のサイズを増やして、もうちょっと保存出来る用にしました。
とりあえずこれで、多少何かの更新に失敗しても、それなりに戻せます。
まぁ、それはそれとして、Acronis True Imageを用いて復旧しようとか、chkdskを実行しようとしたり、まぁそれはそれは、色々なことを行ったんですけどね、
VSS関連が止まっているのはchkdskが実行出来ずにタイムアウトしたことで初めて判ったんですよ
色々と試してみるモノです。
たぶんvssはもう正常に動作し始めているんじゃ無いかと思うので、
未だ動いているのか、もう動かなくなっているのかというノノ見極めが出来なくなっているのがちょっと辛い。
なにはともあれ、起動時にディスクアクセスが止まると、何かの処理がそのままタイムアウトして、起動失敗と言うことで、修復祭りに突入することはもう判っていることだから、
なんの処理が止まっているのかが、もっと具体的に判れば、ちゃんと直せるんだけどね?
未だ、判っては居ない。
PCよ!早く治れ!
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KB4058043がおかしいかは、微妙になってきた。
インストール後から正常に動かなくなった物がもう一つだけあったことが分かったのです。
それがChrome
一体何の関係があるのか・・・
ただ、これ一度拡張機能の設定に失敗して、NISの機能を消してしまった。
その後から、ちょっと動作がおかしかったのは確か。
で、そんな事も分からず、KB4058043がインストールされた後の再起動で、Windowsが起動しなくなりました。
自動復旧に失敗した後、スタートアップの修復を実行すると起動することが出来るので、まぁそれはそれでなんとか起動が出来るんだけど、そこでネットで症状について症例が無いか調べようと思ったときにChromeが起動しないことに気がついたのです。
まぁ、それは良いとして・・・・
これ、上書きでもインストールすればChromeはすぐに動く様になるんだけど、結局Windowsが起動しない問題は解消されない。
とにかくChromeの設定とNISがおかしな事になっている気がして、どちらも完全にアンインストールして、クリーンしてみる。
その最中、結局KB4058043が入ってしまったんですが?
KB4058043とNISだけだと不具合は出ない。
そこで一度ディスク医目地をバックアップとして取っておいたんだけどね?
まぁ、それは未だ使っていないので関係ないのですが?
そこにChromeを入れるとまた起動しなくなる、
スタートアップの修復から起動してChromeをアンインストールすると問題なく起動する。
そこにChromeを入れるとまた起動出来なくなる。
この3つを同時に入れることは出来ないのでしょうか?
でも、気がついたこともある。
Chromeを入れているだけなのに、「Windowsを更新しています」見たいな画面が出てすぐに消える。
(なので、なんて書いてあるのかは判っていない)
なんでしょ?Chromeを入れると何かがインストールされるのでしょうか?
でも、とりあえず、この更新の後、Windowsの起動時にもう一つ更新が発生して、そっちの更新に失敗して落ちているみたいなのは確か。
これは結局、NISかChromeかKB4058043のどれかが、なんとなく関わり合った結果、更新として入れられ、再起動時の上書きに失敗しているんじゃ無いかと思う。
これ、落ちない様にするのは、思ったより簡単かも知れない。
毎回Chromeをアンインストールすれば良いのかも知れない(未だ試していない。)
NISやKB4058043のインストールに比べれば遥かに楽だしね!
もうちょっとあれこれやってみるわ〜 |
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