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ティアのたわごと4☆其の410


カレーは好きですか?

さてさて、夏はカレーの季節

暑いときに辛いものを食べて、汗ダラダラになって・・・

いやじゃん!

 

まぁそれはともかく、カレーは1年中食べます。

甘い物好きなあたしだから、辛いものが嫌いと思っている人が居ますが・・・

特に辛いカレーは嫌いと言っているので、なお嫌だと思ってる人も居ますが

そんなことはありません。

特にカレーは好きなので・・・戦隊ものだったら間違いなくイエローかも?

ただ辛いだけなのは、カレーの味がしないので嫌なんです。

 

ちゃんとしたカレーは辛くなってもちゃんとカレーの味がするから、それはいいんですけど

やすいカレー屋さんだと、辛いとカレーの味がしない(笑

 

カレーなのに、唐辛子とか マスタードみたいなの入れて、辛みだけ増してるような・・・だから辛いカレーは嫌いなんです。

見た目カレー、匂いも何となくカレー、味はしたがひりひりするだけ辛くてなんもしないような感じだもん。

 

まぁそれはそれとして・・・・そんなことなので、あたしが作るカレーは中辛

 

そして、なぜかあたしの作るカレーは美味しいと評判(らしい)です。

 

作り方にどういう違いがあるかというと、ただの鍋でなく圧力釜で作っているのは確かですが・・・

そんなに味が変わるとも思えないのですが?

 

圧力釜の原理を知っていますか?

これは沸騰って現象ととても深いつながりがあります。

 

沸騰っていったいなんでしょうか? 水が100度になって ボコボコ言うんですが(笑

水が気体になる温度ですよね。

これ、沸点ていいますが、液体と、気体は同じ質量の場合一般的に気体の方がとても体積が大きい

一定空間において、液体が気体になれる量は決まっています。

圧力鍋のようにふた押して空気が逃げられないようにすると、水は通常での沸点に達しても気化することが出来ず、

結果、沸点が上昇する。

圧力鍋とはこのよう原理を利用して、煮物とかを100度以上の温度で調理することが出来ます。

短時間で熱を通す、食物の栄養や組織を破壊しにくいなど、いろいろな利点があり、料理が美味しくなると一部で言われていますが・・・

あたしのカレー料理においてそれらの利点は利用しておりません(笑

そう、あたしのカレーはどろどろカレーです。

全部煮込んで煮崩してしまいます。

普通の鍋では時間がかかりすぎるので、時間短縮の意味以外には使っていないのです☆

 

あり得るとしたら、煮込んだカレーと煮込んでないカレーって違いですが、この場合、あたしのカレーが美味しいのではなく、他の人のが、一方的に悪いだけかと思いますが、どうでしょうか?

せっかくですから、レシピを書きましょう☆

 

ティアのどろどろカレー(笑

材料 : 入れたいもの・・・を2cm×2cm以下に切りそろえる
  ジャガイモは大きくてよし(小さくするとかけらも残らない笑 )
  カレーのルー(あたしはこくまろ中辛)
  油、大さじ1.5
  豚肉 必要量
   
機材 : 圧力鍋、へら、包丁など
   
手順 : 1.鍋を加熱し、油をしく
  (フッ素加工の場合は、加熱しすぎないように)
  2.肉を入れ・・・焼き色が付くまでしっかり焼く
  3.その他の材料を一気に入れる
  4.タマネギが半透明、ジャガイモが1/3くらい透き通ってくるなど
    これくらいまで火を通す
  5.水をひたひたになるまで入れ、沸騰するのを待つ
  6.ふたを閉めて圧力が上がるのを待つ
  7.火を調整し13分煮込む
  8.火を消し10分間減圧(余熱)調理
  9.残りの蒸気を抜き、ふたを開ける
  10.火をつけ、中火にしてルーを(水の量に対し)適量入れる
  11.ルーを溶かしながら煮詰めていく☆
    鍋の縁に付いたルーは、乾ききらないうちに溶かすのがポイント
  12.ふたを開けた時と比べて水の量が3/4〜2/3になるまで
    煮込めば終わり

以上です☆ 

みんなで美味しいカレーを作りましょう☆

 

☆ティア☆
2004/6/1


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