前へ  次へ
ティアのたわごと4☆其の443

天然とあたし

え〜、忙しいです。

気が立ってます。

何か不満があると、書かなくては気が済まなくなっています。

なので、あまり気になさらないでください。コミケの準備が終われば多分落ち着きます。

 

ってことで、鬱憤解消のためのたわごと、スタートです。

(見苦しい内容が存在する可能性があります、ご注意ください。)

 

あたしの知り合いに天然系が居ます。

 

良くゲームとかに出てくる天然は、へっぽこ同様結構人気があります。

何を言っても通じてない様、何をやってても分かってない様

見てて愛嬌があるというか、ゲームの中ではとても可愛らしく書いてあります。

 

さて、現実の世界で彼女ら、彼らが存在した場合、いったいどうなるでしょうか?

 

現状を見ない、自分勝手、奇抜、お粗末

平時ならともかく、今はとても我慢出来ない。

 

電話を着信拒否にしてからもう1週間になります。

 

着信拒否にしてしまった事で、あたしなりになんか罪悪感を感じたり、なんだり、色々あるのですが(たわごとも書いてますし)でも、その間某人は一度も電話を掛けてない(笑

 

そう、天然が故に、おそらくそのこと(着信拒否)に気付いても居ない(笑

 

まぁ事前にある程度宣告していたとはいえ、着信拒否を設定する上であたしがどれだけ悩んだとか、一切お構いなしな分けですよ、

 

そのあたり、天然だな〜って思います。

 

折角ですから、着信拒否に至るまでにあった数々の現象を紹介しましょう。

 

それは嫌がらせに近い

あたしは仕事の内容の関係で結構遅くまで起きてます。

なので起きるのは、午後に限りなく近いとか、場合によっては9時(33時)頃まで仕事をしているので15時頃まで寝ています。

だから、午前中に電話をしないよう言ってあります。

それこそ、6時(30時)頃なら電話しても良いと言ってあります。

なのに電話があるのは決まって10時

どの時間に寝始めても間違いなく寝ている10時、

何度10時には掛けてくるなと言っても10時

 

当人は思いついた時間に思いついた事を行います。

相手の都合などお構いなしです。

 

天然の人たちは、良く相手のためと思ってやっている事がありますが、その辺を根本的に誤解しているのではないかと思います。

特に分かりやすいのが、

「何か飲む?」と聞く時です。

これは、間違いなく自分が飲みたい時に、相手に責任転換しているんです。

 

直射日光浴び、汗ダラダラで息を切らしながら、待ち合わせ現場に行ったとします。
のどが渇いてるからとか、何らかで飲み物が買いたいというと、怒るんです。

そういう場合は間違いなくあらかじめ買っておいて、持っておかなければ怒るんです。

時間に遅れてでも、買っていかなければダメなんです。

 

だから、自分が飲みたい時は相手に聞くんです。

あたしが、のど渇いてなくても「何か飲む?」って聞きます。たとえ、ペットボトルを持ち歩いてても聞きます。

あたしに二本持てと??

自販機の前に連れてって、好きなのを買って良いと言っても、自分だけでは買わないのです。

 

なのに、あたしが途中で買ってても、そのときに一緒に買うとかそういう事はしないのです。

 

自分が飲みたい時に、相手も一緒に同じ事をさせる事で、何らかの安心感を得ているのか、相手に対して心配りをしている事に満足感を得ているのか分かりませんが、それらを強要している事実に気が付いていないみたいです。

こうして、あたしはペットを2本持ち歩いたり、その場で一気のみをする羽目になる訳です。

 

 

興味の果て

天然の人はとても知りたがりです。

何でも知っていないと気が済まない様な感じがします。

でも、けっして覚えるなんて事はしないのです。

 

たとえば、誰かの就職先、誰かの住所、そういった物をとても知りたがります。

当人にとってもとても重要な物はさすがに覚えるみたいですが、でも、さほどそうでない物は全く覚えません。

何度、あたしの勤務先を聞いた事か、何度あたしのあれを、これを・・・・

 

とにかく覚える気がないのに聞く、聞いたらそれについて何らかの話しをするのかというと、そうでもなく

聞いて終わり、そして忘れて、もう一度聞く、何度でも聞く

 

興味がないなら聞かないでよね〜〜

 

そして、そんな事から簡単に想像の出来る行動をします。

 

自分にとって興味のある事は、みんなが知っていると思っています。

自分だけの知り合いを事前の紹介無しに話し始めます。

 

話しのネタに上がるだけなら、それは良いかも知れません。(別名陰口とか言いますね)

でも、そうではないのです。

お互いの友達であるかの様に話したり、電話が掛かってくるとその人達かどうか聞いたりします。

会った事も話した事もないって(笑

 

そうねぇ、電話に対してはとても強い反応をしますね。

 

あたしの知り合いは・・・突然現れても気が付かない様な人まで含めれば、数千人いるのではないかと思います。

 

あたしの親友だとしても、あたしの知り合いの内で知っている人数は100人と居ないでしょう。

要するに10%も知らない訳です。

 

天然系で、全然物を覚えようとしない、親友と言うほどでもないあなたが、あたしに掛かってくる電話の主を当てられる可能性は殆どない訳です。

 

Aさん?Bさん?Cさん? (色々パターン有り)

電話が掛かるたびに聞いてきます。

 

あたしの知り合いはその5人しか居ないの?
(最近は4,5人の名前に落ち着いてます。)

 

仕事先からの電話だというと

αさん?βさん?γさん?(当人の勤務先の人)

そんな人聞いた事ないし!

この辺りは、ホントどうしようもないですよね〜

 

 

苦労は寝て言いなさい

え〜、本人はとても稼ぎの良い仕事を楽々とこなしていますが、

とても苦労していると言っています。

 

月1の巡回の仕事なので、毎月同じノルマをこなせばいい訳です。

 

何年もやっていれば、効率的に行えるでしょうし、うまく都合を付けられるでしょう。

なのに、とても大変で苦労していると日々言っています。

 

何ででしょうか?

 

一月に何件回るのかは分からないので、仮に100件としましょう。

 

当人曰くその内のずらせない10件くらいを残し残りの90件位を月の初めに全部やってしまうんだそうです。

だから、とても忙しいんだそうです。

 

まぁ忙しいでしょうねぇ・・・・

んで、それ以外は?と聞いてみました。

 

ほぼ会社で書類書いているだけだそうです。

 

やり終わった報告書?みたいな?

 

それも終われば、特にする事もないそうです。

 

思いっきり暇じゃん!

 

あたしとか、他の人は1日にする仕事は、確かに、月初めの当人の仕事量に比べれば少ないでしょう。

でもその仕事量を毎日月初めから月の終わりまでやっている事を考えると、最終的にはあたし達の方が3、4倍は仕事量が有る様な感じがします。

 

なのに、忙しくて大変だと言います。

 

なめるな〜と言ってあげました。

忙しいなら、他の日に移せばいいとか言ったのですが、

「移せないのがあるから」と言いました。

移せるのを移せと言いました。

何か考えがあって仕事を早めに行っている訳ではありません。あえて言うなら、月末に仕事がないのがうれしいんだそうです。

なら、勝手にしてください。

忙しすぎるなら、1日2件でも移せば少しは楽になるだろうし、それくらいなら、月末にはまだゆとりがあると思うんですが、

実は自分の仕事が、対して忙しくないものだから、忙しくしていないと仕事で忙しいあたし達に何らかの負い目を感じるのかも知れません。

その心理状態はあたしには分かりません。

ちなみに、あたしの倍くらい稼いでいますが(あたしの給料も増えたので、今は倍ではありません)

給料が少ないと文句を言い、

もっと割の良い仕事に転職すると言い続け

転職し続けた回数は10回以上かな?もう分からないけど・・・

いい加減、もうこれ以上割の良い所がないらしく、変わっていません。

なのに未だにお金がないみたいです。

 

原因は、過去にお金使いが荒かったからです。天然系には良くある事ですね。

ローンがかさみ、返済金にも困る様になってようやくやめたみたいですが、それでも荒い部分がなくなっただけで、人並みに使用しているので、いくら多めに給料をもらっていても、ローンで削られるので一般の人と同じくらいしかもらってない計算になるのでしょうか?

 

でも、お金がないのは困るというので、月1000円で良いから、もしもの時のためにとって置く様に言いました。

はじめの頃は月3000円くらいこつこつと貯めていたみたいです。

あたしも、上限は2万くらいで良いので、それだけ溜まってたら、もっとためても、使ってても良い
常に2万くらい予備のお金を取っておく様に言ったのです

でも・・・先日PCの動作がおかしいからと言われたので見に行きました。

どうやらHDDが壊れたみたいです。

買って取り替える必要があるとか、TEA.mil☆ミちゃんじゃないととか色々話したのですが、でもHDD1個買うお金もないと言うんです。80Gが5000円で売ってる時代に、1個買うお金がないんですか??

予備のお金はと言うと、買いたい物があったから使ってしまったようです。

予備じゃないし。

天然とお金は使いよう?

 

自慢話は必須?

多分、意図的なそんな意味はないと思います。

でも、とても良く自慢話をします。

 

でも、全然自慢にはなっていなかったりするのが悲しすぎる所です。

 

自分で出来る事は結構数が少なく、誰と話していても、自慢話というのは出来るし、されるし、そんなのは特に嫌でも何でもないのですが

あまりに分野が違うと、自慢話が理解出来ない。

 

聞いても、すごいな〜とか一切何の感慨もない、面白いとか、つまらないとか、一切何もない。

あえて言うなら時間の無駄

 

あたしって、パソコンとか、アニメとか一般に秋葉系とか言われている物に近いかも知れません。

だから、その手の内容だったら・・・○○の限定シークレット持ってるんだよ〜とか言われれも

すごさも分かるのですが、

 

××できるんだよ〜とか、△△なんだよね〜とか、

単語で言われても何のことだかさっぱり分からないので、単語を聞いてみるんです。

そうすると、「そんな事も知らないの〜?」っていわれます。

 

そんな専門的な内容を、他業種のあたしが何で知っていないといけないのでしょうか?

これも、あれ、「自分の知っている内容は他人も知っている」的な発想の元、考えが進んでいるからでしょうか?

そしてよくエレベーターを止めます。

 

荷物の運び込みの時にエレベータを止める事があるらしくて、それが出来る事をとても自慢しています。

同乗者が居るとか居ないとかお構いなしです。

 

途中でエレベーターが止まるとみんな驚きますし(逆にあたしはもう驚きませんが)他の階で待っている人に、迷惑が掛かります。

でも止められる事を自慢したいみたいです。

 

たしかに内勤のあたしは、外勤の人の出来る数多くの事は分かりません。

エレベーターの止め方も知りません。

でも知ろうと思えば簡単に知る事が出来ます。

某マップでは、コントロール版が開けっ放しなので、それを見れば止めるスイッチがどれだか分かります。

止めるのは、停止って書いて有るみたいですからね。

エレベーターに乗った時に、搬入のおじさんが良く止めているのは知っています。そのときに押すボタンを見ればそれだけで知る事も出来ます。

 

だれでも、直ぐに簡単に出来る事なんです。

 

あえて言うなら、外回りの人なら誰でも知っている事なのかも知れません。

あたしは、自慢される事は別に何とも思っては居ないのですが、下手したら世の中の半数の人が知っている事をなぜ自慢出来るのか、そこが不思議なんです。

自慢するなら、もっとあたしが驚く様な興味を引かれる様な、そんな事をもっと分かる様に自慢して欲しいです。

 

 

あ〜、結構長く書いちゃいましたね、こんなに長く書く予定はなかったのですが・・・

でも、まだまだ書きたい内容はあるんだよね

 

まぁ今回はこれでやめておきます。

それではまた〜☆

☆ティア☆
2005/7/31


前へ  次へ

Go TAWAGOTO Menu たわごと☆のメニューに戻る時はここを押してね☆

Go HomePage ホームページに戻る時はここを押してね☆