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ティアのたわごと4☆其の448

プレイスタイル−ライフスタイル

ゲームと言っても、、それは、一言では語り尽くせないほど色々あります。

だから、プレイスタイルや、ゲームへの取り組み方も色々あります。

ではこれから、あたしのアドベンチャーゲームと言われる部類へのプレイスタイルを紹介しましょう。

 

アクションゲームとかはまぁゲームで「遊ぶ」なのかも知れませんが、アドベンチャーゲームは選択肢があったとしても、基本的に「読む」だけです。

ですから、あたしのアドベンチャーゲームへの基本的なスタイルは「読書」です。

 

声優さんが読んでくれて、画面が細かく描写されている・・まぁインタラクティブな本と言っても良い感じです。

 

そんなかんじなので、それはプレイスタイルにも反映されます。

本屋さんで、並んで置いてる本だからと、買って読むとは限らない様に同じパッケージの中にヒロインが複数居ても、その中の気に入った数人しかプレイしない訳です。

 

これは、雑誌を買ったから、巻頭の広告から巻末の編集後記やらニッペン(以下略)まで全てを読むことがない様な・・・

同じ雑誌に載ってるからと、全部の漫画を読まない人が居る、そんな程度のことです。

 

ですから、あるキャラを最後までプレイしないと、残りのキャラの話も読めない様な仕組みは傍迷惑な訳です。

まぁ「けよりな」について言ってるんですけどね

 

べつにメインヒロイン?の月の姫様が嫌いな訳ではありません。

どちらかというと好きかも知れません。

 

でも、けよりなはただの「一般向けの本」ではなく、Hなゲームな分けです。

ってことは、その人をプレイすると言うことは、終盤に待ちかまえているのはえっちなシーンな分けです。

 

別にあたしがする訳じゃありませんが、読書の基本は成りきりとか、感情移入とかそういうことになる訳です。

 

そうすると、したくも無い相手とえっちをしなければいけなくなる訳です。

 

したくない=キライ では有りません。

 

いくら好色のひとでも、通りすがる美人全員とエッチがしたい・・・・のかなぁ?分からないけど

あたしの好きな人は、同姓も異性も沢山居ます。

その全員とする訳にはいかないというか、それはただの変質者なかんじだし、そんな無節操なのはキライです。

 

ようするに、けよりなで、お姫様のお話を読む気はないという訳です。

 

あたしは菜月や、リースのお話に興味がありこのゲームを買いました。

もちろんサイドストーリーとして、お姫様のお話があっても良いです。

でも、それは菜月のお話を読んだ後のことで、けよりなの、メインのストーリーとは一線を画した微妙に謎の多い状態のままで菜月のお話を最後まで読みたいと思う訳です。

 

こうなってくると、また別の問題もあります。

これは、おーがすとのゲームに限ったことではありませんが、ALLコンプしてからじゃないと現れない追加シナリオというのがありますよね。

それを読んでこそのALLコンプかも知れませんが・・・まぁ言葉のあやは良いとして・・・

 

まぁ全クリアしたことによる、ご褒美というのはアクションゲームでもあります。あの名作ドルアーガも裏面が存在したり、別のミニゲームがプレイできる様になったり・・・・まぁそれはいろいろそれぞれです。

 

でも、けよりなのリースは、基本的に他の全員(だったかな?)が終わった後じゃないと出てこない・・・・

っていうか、それなら出てくるな!!

って感じな分けです。

 

出し惜しみするくらいなら、FANBOXとかに回したって良いんだし・・・・

ゆのはなのゆのはも他全員終わってからじゃないと出てこないとか・・・・・・

 

内容が通じないから、特定のキャラの後じゃないと出てこないとか、まぁ多少の制限はあっても良いかも知れません。

それこそ、「メインキャラ」のあとの「サブキャラ」みたいな感じで関連し合うふたりならあまり文句はありません。

 

でも、全員終わった後ってのは納得いかないのよね、

いったい何の関係があるのか分からない様な人までプレイし終えなければならない

もちろん、あたしはプレイしてないから、関係があるか無いかも分からないんですが・・・・・・

でも、ひどいと思いませんか?

 

関係があるから、話しが理解できなくて、”バッドエンド直通”が正しいゲームだと思うんですよね

そもそも、選択肢すら取り上げられているのはおかしいと思いませんか?

 

それに、もう一つ問題なのは、この手のゲームって、ヒロインが多種多様で、とても同一人物の主人公が好きになるとは思えない様な状態ですよね。

 

たとえばですよ・・・ある日、ヒロインAさんと、運命的な出会いによって、そのAさんとゴールインしたとします。

でも、もしそのひ・・雨が降ってAさんは家を出るのが遅れ・・・・たまたま雨だからとヒロインBさんが早めに家を出たお陰で、Aさんの代わりにBさんが運命的な出会いをしてしまうかも知れません。

でも、このとき・・・

AとBさんは似通っている必要はありませんが、主人公にとっては何らかの共通点があるから、その事象の偶然によってAさんかBさんか別れるわけです。

さらにそのひ、雨で視界が悪くBさんは交通事故に遭い病院直行で、全然違うCさんが、登場するかも知れません。

でも、Cさんとゴールインすることはありません。

Cさんが幼なじみだとしても、それに気が付かず、目の前を通り過ぎても目にもとめず・・・・、たとえぶつかっても「申し訳ありません」の一言で終わるかも知れません。

 

そうでしょ?

 

なのに、主人公はあの多種多様のヒロイン全員と情を通じ・・・・あり得るんですか?

 

あたしは、お姉様っぽい人が好きですが・・・

あのとらかぷっ!で言うなら、・・・静波・・・(正しくは夏葉ですがw)と桜姫はまぁ良いとしましょう。

でも御翼と歌夜は・・・正しくは、この5人を好きに・・・いえ、愛せる可能性のある人なんか居るんでしょうか?

もしあたしが、主人公だったら、静波や桜姫、夏葉以外の可能性は・・・「御翼と歌夜」ではなく、蕨紀子か、小鶴羽な分けで、

逆に「御翼と歌夜」が好きな人が羽ちゃんや、わらび〜を好きになるかというと・・・武藤睦美ちゃんの様な感じはします。あと桜姫もわりと良いのかも知れない。

沢山居るヒロイン全員を愛せる可能性のある人間なんて、無趣味と言っている様なもの、そんな人に感情移入できるんですか?

 

もしくは、ヒロインによって性格の変わる主人公ですか?

それじゃ、別々のゲームじゃないですか・・・

ALLコンプ後なんて仕組み自体が変ですよ

 

だって主人公がまっとうな性格ならその全部の事象がおきる可能性ってのはあり得ないんですから。

 

ってことはやっぱりCGを回収するだけのゲームですか?

CTRL押しっぱで最後まで行くのを待つだけのゲームですか?

それなら、ただのCG集で良いじゃないですか?

 

何のためにシナリオがあって、声優さんが読んでくれるんですか??

何のためのヒロインが何人もいて、マルチエンディングなんですか?

 

全員プレイする人が居ても良いです。

 

そういうことではなくて・・・全員プレイする気がない人もいるって事です。その場合、ALLコンプを前提として作られたゲームはプレイできない訳です。

ALLコンプ前提のゲームはマルチエンディングではなく、シングルエンディングといっても間違いではないと思います。

(ALLコンプの報償のあるゲームの事じゃないですよ☆)

 

☆ティア☆
2005/10/24


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