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To Close..Androidとマウス 2017年07月14日09時58分
ご存じの方も多いかと思いますが・・・
AndroidはiOSと違ってマウスを使うことが出来ます。

iOSは構造的にポインタの機能が無いので、マウスを繋いでも操作することが根本的に不可能ですが?
Androidのタップなどの機能はポインタ機能を有しているためマウスを繋ぐことでマウスでの操作も可能です。
ただ、全ての動作がマウスに対応しているわけではありませんけどね。


さて、そのAndroidでマウスを使う方法ですが・・・

1.有線の場合は簡単に繋がります。

 AndroidのUSBコネクタの殆どは双方向型なので、子機にも親機にもなるのです。だから、子機コネクタに対応したUSB HUB、延長コネクタ、切り替え器、等を繋ぐことで、マウスを接続出来、簡単に認識出来ます。

 この場合には一つだけ大問題があります。

 USBコネクタを使ってしまうので充電が出来ないのです。

 プレゼンテーションをする人が居るかは判りませんが?長時間マウス操作をする必要があるとすれば、タブレットが結構な充電容量を持っていたとしても途中で充電切れになるでしょう。

 そうならないようにするためには、充電しながら操作しなければなりません。

2.Bluetoothを使う。
 他にもwifiでマウスを使う方法もあるみたいですが、そっちは知らないので、別の所で調べてください。

 ですが、コレまで色々と使ってきましたが、Androidが対応しているというマウスはなかなかありません。
 どこぞにHIDなら使えるとか書いてある所も有りましたが、HIDだから使えると言うことではありません。

 結局の所、Androidのバージョンや作っているメーカーのカスタマイズ次第と言うことに成ります。


なので、これから書くことは、あたしの経験談であって、Googleやその他のメーカーから何らかのお墨付きを貰っているわけではありません。

そう言う結果が合ったと言うだけで、コレをまねして、同じ結果が得られるとは限らないので、
それ相応の覚悟と、ご自身の責任において実行してください。

物理的にも、金銭的にも、一切の保証は致しません。


・導入

Androidでマウスが使えると言うことは結構以前から知っていましたが、マウスをどうやって繋ぐかというのは結構疑問でした。

USBに双方向型が有るのを知らなかったためです。

そんなある日Android用USB HUBを見つけたために繋いでみたのですが、コレが普通に認識する。
やってみる物です・・・

そんな中Windows8のおかげでBluetoothのマウスもゲットしていたため、コレの接続も試してみました。
まぁ、このときの結果は覚えていないので割愛しますが、その影響でBluetoothなら充電しながらマウスが使えるんじゃないかと思うようになりました。

その後、色々と見比べた結果、M557を選んで買いました。

コレについては本能的に選んだとしか言いようがありません。

繋いだのは Yoga Tablet 10 HD+です。(まぁ、以前からチョイチョイ書いてあるのでお分かりでしょう。)


そして、普通に認識して、普通にポインタが表示され、普通に使えました。


その後、Bluetoothのスピーカーを繋いだり何ダリで、認識が上手く行かなくなったこともありましたが、全部登録し直すことで、マウスで操作しながら外付けのスピーカーで音を鳴らすとかも出来る様になりました。


・異変
その後、yogaは落として角が破損、表面に大きなひび割れが入ったりと、使いづらくなったことも有り、フォトビジョンの契約更新日が迫っていたことも有り、新しいMediaPad T2 proへ変更しました。

コレまでと同じようにマウスを登録したのですが・・・なんか上手く動かない

あれこれ何度もいじり倒していると動くようになるのですが、大概30分ぐらい掛かって大変。


30分くらいゲームでもしようかという所で、マウスの認識に30分掛かってしまっては、ゲームが出来ないで終わる(笑


結局の所、コレの解決が判らないまま数ヶ月が過ぎたのでした。



・解決編

yogaで何もせずにペアリングしただけで動いたわけですからM557に問題が有るとは思えない。

MediaPad はOSのバージョンも違うしメーカーも違う、やはり何処か認識の仕方に違いがあるに違いないと、入力関係の設定などを散々いじり回していたのですが、
結果から言うと関係は無かったようです。


条件1.
 Androidでマウスが使えるようになる条件の一つとして、物理キーボードとして認識される必要があります。
 Bluetoothで繋いだときに入力デバイスと表示されるだけではダメです。

IMG_000541.png ( 40 KB )
 これが物理デバイスとして認識されている状態です。

 わざわざこの設定を開かなくても

IMG_000542.png ( 6 KB )

 このメッセージが出るのですぐに判ります。

 このメッセージが出ない物は、boluetoothの所で入力デバイスとして認識されていても使えません。


条件2.
 もし条件1が物理マウスとして認識されているのだったらあるいはこの作業は要らないのかも知れませんが・・・・
 M557の場合は物理キーボードとして認識されているのです。
 まぁ、そう言う意味では物理マウスという物が存在するのかは分からないのですが・・・?

 キーボードのため、キー入力されていないときは、半分接続が切れています。

 なので、ソレを認識させて上げる必要があります。


 M557のスイッチを入れるときにボタンを連打します
 ポインタが表示されるまで連打します。

 そうすると、マウスボタンのキー入力がされるのでしょうか??
 マウスとしての機能であるポインタが表示されるようになります。


 その後は、M557を切るまではポインタとして使用することが出来ます。
 Androidの仕様上暫く動かしていないとポインタが一時的に消えマスが、M557を軽く動かすだけでポインタが再表示されます。


・結果論
 マウスが認識せず30分も同じ事を繰り返した結果、ボタンを連打してたのでしょう・・・・
 だから認識するようになった。

 だけど実際には特定のタイミングでAndroidがマウスだと認識する情報を送れば良かっただけなのだと思います。

 そう言う意味ではM557とMediaPadにはマウスの認識方法に齟齬があるとしか言いようがありません。

 なにせyogaでは何もしなくてもポインタが表示されたのですから。

 何はともあれ、マウスはすぐに認識出来ます。
 ポインタを出すにはマウスの電源投入時に連打するだけです。

 コレまで、これだけ頑張ってマウスを認識させようとした人は居なかったのでしょうか??

 まぁ、あたしもYogaがマウスを認識していなかったら努力しようとは思わなかったと思います。


 まぁ、何はともあれ、今までマウスを使えずに悩んでいた人も、少しは試してみる気になるかも知れません。


因みに、試しに買ったEX-Gは入力デバイスとして認識される物の、物理キーボードにもならず、物理マウスにもならず、全く使えませんでした。




注1)キーボードがATOKだけなのは、他のキーボードを無効にしているからです。
注2)ボタンを連打する時間は1〜2秒程度です、それでもポインタが表示されない場合は押すのが遅かったか、対応していないか、タイミングが悪かったか、その辺りでしょう。
注3)ボタンを連打する時に、メニューが開いたり、何かの設定が変更されたりする場合があるので、無難なアプリを表示した状態で行った方が良いです。
注4)マウスを繋いで使っているのは、リモートデスクトップです。
 ようするに、windowsを使っています。それ以外にマウスの操作がどの程度行えるかは判りません。
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To Close..電波時計の最後 2017年07月02日13時46分
壊れたわけではありません(笑

以前ちょろっと、ある日突然止まったら気がつかないという話をちょっと書いたかと思います。


以前までの時計であれば、だんだん遅くなってきたり、逆に早くなったりして、他の時計とのズレが顕著になってくるので判ります。

しかし、電波時計は、電波で合わせてしまうので、ズレがほぼありません。

電池が切れがちになると電波の受信が悪くなるとかそう言うこともあるかもしれないとか書きましたが・・・・



結果からいうと、そういう事は有りませんでした。

高い位置に設置してある壁掛け時計では、電波の受信がとても良く、電池が切れる前でも受信しないという事もありませんでした。

それではどうして電池切れがソロソロだと判ったかというと・・・・


秒針が動かなくなったのです!

PSO2で行われるイベントは、サーバーで時間が管理されています。
そして、大抵のOSのサーバーは定期的に時刻を自動調整しているため、1秒とずれることはありません。


ですから、21時からのイベントであれば、21:00:00.000に開始するわけです。

クエストカウンターに21時ジャストにアクセスするわけです。

そうしないと、クエストの開始が遅れることになりますが・・・・・
最後のPTになってしまうと・・・・12人集まっていないため開始出来ないのです。

真っ先に始めたところであれば4周とか回れるところを、1周目の人達が終わって再度開始するまで数分間待ちぼうけです。


秒針は大事なのです。


だから、日に何度も秒針を確認しているのですが、数日前、予告イベントを開始するにあたり、なんか時間に違和感を感じたんです。


一応動いていました。

あと30秒くらい。

もう一度確認したときは35秒付近 あと25秒ですね。

でも、なんかおかしな気がしたのです。

なので、もう一度確認しました。

そしたら、まだあと25秒だったのです。

別の時計を確認したら、五十数秒・・・・残り10秒を切っていました。


もう一度壁の時計を確認したら、残り25秒のままでした。


止まってる〜!!


でも長針と短針は動いていて、長針は0へと動いたのでした。

慌ててEを押して・・・・クエストカウンターにアクセスをしたわけです。


そう、アタシが感じていた違和感。

それは、秒針が送れていたことでした。

クエストカウンター前で最後のアイテムの確認などはいつも行っていること。

もうすぐ始まることをなんとなく感じで残りの秒数を確認するのです。

それなのにまだ30秒以上残っていたことに違和感を感じたのです。

もう、止まる数秒前、秒針その物が遅れ始めていたのです。



まぁ、そんな感じで、

電波時計の最後は

・秒針が少しずつ遅れて、止まる
・長針と短針は時間通り動く

でした。


なお、電池の入れ替えは、片方ずつ、1秒以内で行いました(笑

コレにより時計は、電源オチを認識せずそのまま動き続けました☆

秒針が動き始めたのを確認した後に、手動受信ボタンを押して、時刻合わせを行い。


壁に掛けて終了。


時間が合う丁度1秒くらい前に秒針が止まった後に、秒針が一気に加速して、指定時刻になった?ら普通に動き始めました。


まぁ、そういう訳で・・・・

秒針が止まったら電池を交換しましょう☆ミ
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To Close..プチフリは過去の問題ではない。 2017年06月22日10時28分
最近のSSDユーザーには判らないことかも知れませんが・・・

SSDが流行始めた頃は、

最初は早いがだんだん遅くなる。
ある程度書込/削除を繰り返していくと、フリーズする

等の問題で大騒ぎになりました。

特にフリーズするのが数秒〜十数秒であることから、プチフリと呼ばれていました。

このプチフリも、だんだん遅くなるのも、原因は同じです。


SSDの書込速度が、「未使用領域」という、HDDとは違う状態の場所が必要だからです。


HDD上のデータというのは、

OSをインストールしたり、ワードなどのデータファイルを作成したりすると、その度に書き込まれていって・・・・
ファイルを消すと、そのファイルを消したというフラグをファイル名の一覧の所に書き込むわけです。

ファイルを消すという動作は、HDD上からデータを消すことにはならないのです。

なので、HDDにはファイルの修復ツールなるものが存在し、データ領域が別のファイルによって上書きされない限り、データの修復が可能だったわけです。

コレは、HDDが出来る前、フロッピーディスクなどを使用していた頃の名残です。
フロッピーディスク(FD)はその性質上、読み書きがとてつもなく遅いです。
ですから、必要なデータを読み込むのに時間が掛かるのは待つしか無いにしても、必要の無くなったデータを消すぐらいのために、長時間を掛けたくなかったのです。

結果として、「消した」というフラグを立てるだけになったわけです。

FDDもHDDがデータの上書きを行えるからこそ行える処置だと考えて良いです。
FDもHDDもデータの記録素材がが磁性体のため、電気信号で発生する磁場の1回の反応でデータを記録出来るのです。

それに対して、SSDにおける記録素材であるフラッシュメモリはそうは行きません。

フラッシュは一度全部消してからじゃないと書き込めません。それは、書き込むのが0か1のどちらかだけだからです。 これは実際に使われているフラッシュメモリに依存しますが、

一度消す→全て1にする
書き込む→データの0の所を反転させる。

(逆のもあります)

という動作をするからです。

だから一度消す必要があるのです。


また、HDDとSSDの根本的な違いがもう一つあります。


HDDは「セクタ」という単位で書き込むのに対しSSDは「ブロック」という単位で書き込みます。

HDDのセクタは、ファイルサイズより小さいものとされています。
ですから、1ファイルが複数のセクタに跨がるわけです。

また、最後のセクタは必然的にその一部しか利用していないことになりますが、その余った部分が他のファイルに再利用されることはありません。


SSDの「ブロック」はファイルサイズよりも大きいものとされています。
ですから、一つのブロックに複数のファイルが保存されるわけです。

もちろん大きな動画ファイルとかを保存すれば、その限りではありませんが?

SSDは書き込む際に一度リセットする都合上、
保存されているデータをDRAMに全て読み出し、書き込む該当の場所にDRAM上で書込、それをまとめてSSDの別の空いている場所へ保存します。


SSDはフラッシュメモリを利用している都合、同じ場所に何度も書き込むとそこの部分のフラッシュメモリだけ劣化が早くなり、他の場所を全然利用していないのにも拘わらず壊れてしまうからです。

だから、書き込む場所というのは、書込回数の少ない「空いている場所」を使うわけです。

では、この空いている場所というのは何処なのでしょうか??


ハッキリ言いましょうドライブ装置にとって何処の領域が「空いている場所」で何処の領域が「使っている場所」かは判りません。

ドライブ装置に書き込まれているデータは、論理データと言われる物で、OSが変わるだけで読めなくなります。
Windows同士だから、FAT32が読めるから、NTFSが読めるから、そう言った理由で、記録媒体上に並んだ0や1の並びを理解しているのです。

この理解する人が、コンピューターで動作中のOSだけであれば、コンピュータ上の1装置でしかないSSDやHDDには判らないのです。


単純に、ファイルを消すという動作は、先述の通り、ファイルを消したというフラグを立てるだけですし、
仮に、データ領域を全て0として書き込んだとしても、
それが全部0のデータがあるのか、使っていないから全部0なのかか判らないのです。


そこで、Windows 7あたりからTrimコマンドという物が作成されました。

これの正確な仕様は知りませんが、ファイルを消した時に発行され、
「このデータ領域はもう使っていません。」
というメッセージです。

SSDはこのデータが来るとその場所に「未使用領域」というフラグを立てます。
(もちろんデータの消去も行っておきます)

こうすることで、SSDはその未使用領域に対して即時書込が出来る様になります。

既存のデータを読み込んで、データを合成して、領域を初期化して、書き込む

そんな面倒なことをしなくて済むのです。


これによりSSDは速度低下を起こさない様にするのです。


また、trimコマンドの精度がどの程度か判りませんが、
trimだけでは不十分と考えているメーカーが多い様で
独自のメンテアプリが付いていることが多いです。

intelの場合はIntel SSD Toolbox
Samsunの場合はSamsung Magician

他のメーカーのは知りません。

これらは、週1回のペースでオプティマイズして未使用領域の整理することを推奨しています。


因みに、SSDは未使用領域を確保して、書込を早くするだけでなく、ウェアレベリングという動作も行っています。

書き込むときに未使用領域を用いることで、これだけでも、同じ場所に書き込むリスクが減りますが、
それとは別に一度書き込んだ後、二度と変更しない様なファイルも存在します。

この場合、このブロックの書込回数が1で、それ以上上がらないことになります。
もっとも劣化が少ない場所です。

ですので、ある程度読み書きが進んだ場所は、この変更の少ないデータのあるブロックを意図的に入れ替えます。

書込3000回数が限度のSSDの場合、3000回書き込むと即座に壊れ得ると言うことではありませんし、3000回以下なら壊れないと言うことを保証するほどでも無いと思いますが、
こういった回数に近付くと入れ替えるのでしょうか?

ウェアレベリングの正確なアルゴリズムはメーカーの極秘事項に当たると思いますので、まぁ、壊れにくくなるように動作しているって程度の考え方で構わないと思いますが、こういったことをすることで、劣化の防止や、同時に速度の維持にも役立っていると言うことです。


ところで、「ドライブ装置に書き込まれているデータは、OSにしか判らない」と言いながら、SSDの独自判断でブロックの入れ替えをして大丈夫なのでしょうか?
という、当然の疑問が出てくるかと思います。


その辺は、HDDのような低レベル(悪い意味ではない)な装置ではないので、SSDはブロックの割り当てが仮想化されています。

ようするにフラッシュメモリの先頭エリアがドライブ装置の先頭として扱われているとは限らな言う事です。

先の例で言うと、上書きするときに、データを抜き取って、合成して、新しいところに書き込むわけですから、新しいところを、元合った場所と同じ場所だと設定するわけです。

そうすることで、SSDの上ではデータがまばらに置かれていても、PCにとっては順番にデータが並んでいるように見えるわけです。

この配置の仮想化、ウェアレベリング、trimコマンド、
これら3つが揃って始めてSSDは有効的に動くのです。


ここまで長々とSSDの仕組みについて語ってきました。

アタシがSSDを購入した頃には既にこれらはOSにSSDドライブに、全体的にそれらが組み込まれ、プチフリなんて全く縁がありません。

しかし!!


アタシの知り合いが使っているパナソニックレッツノートSSDモデルはこのプチフリが常態化しています。
使い始めた当初こそ、早く動いて、動作中でも持ち歩けて便利(笑)という事だったのですが・・・・
数年経った頃から、使用中に数十秒動作停止することが多くなってきたようです。

大きいデータの書き込みの時は、30分以上止まるそうです。

コレまでにあらゆる面からPCの健康状態について調べましたが、やはりSSD以外は何の問題も無いようです。

それでも、主に書き込み時にフリーズすることが散見されるそうです。

結果、これはプチフリが起きていると言うことになりました。

メーカーとも何度か遣り取りをしたのですが、スキャンディスクをしてくれとか?
もちろんSSDでも電源が落ちれば、データに不備が発生する可能性はありますが、HDDじゃないんですから、基本的には必要ないんです。

そういったどうでも良い対処方法を言い続け、なかなかSSDがプチフリを起こして動作に支障が出ていると言うことを認めません。

Windowsですから、デバイスマネージャを見れば、SSDの型番とか判るんです。

それで調べればすぐに判ることなんです。

このレッツノートに採用されているSSDはとても古いもので、プチフリが騒ぎになった頃のモデルです。
おそらく、SSDを安く大量に仕入れるために、パナソニックは投げ売りされていたコレに飛びついたんでしょうね?

プチフリの発生頻度ははtrimコマンドに対応しているかどうかや書き込むアルゴリズムに依存します。
直すためには、コントローラその物を変更するか、ファームウェアのアップデートとかが必要になります。
古い機種ではファームウェアの更新も出来ないでしょうし、プチフリが発生しないように最適化されたアルゴリズムも未だ採用していないでしょう。

だから、プチフリ対策がされた新しい装置に変更するしかないんです。

もし、SSDが原因でってことが確定すれば、ドライブその物の欠陥ということになるわけですから、下手したら、”採用全機種リコール”とかになりかねないわけです。


因みに該当レッツノートに採用されているSSDについては(注:最近の機種は判らない)
話にならないぐらいダメな機種らしく、SSDモデルを買ったのに、SSDを載せ替えたとかそう言った記事を多数見つけられます。

SSDモデルを買う場合は、どのSSDを採用しているか確認する必要がありますよ??
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