車の教習所で、エンジンは、適正温度で熱膨張している状態で正常に動くように設計されていると聞きました。
エンジンを掛けた直後の冷えたエンジンは、機械的にあまりかみ合っておらず、そのまま車を発進させるとあまり良くないらしいです。
生物でも同じような感じもします。
寝起きは、なかなか起きられませんが、血が巡り始め、体温が上昇するかは分かりませんが?
そういう時間を経て動けるようになってきます。
では、パソコンはどうなのでしょうか??
エコエコ言うのでこまめに電源を切るようにしていますが
ハードディスクは非常に発熱するので、温度が上がったり下がったりすると熱疲労をおこし寿命が縮むのでハードディスクはあまり電源が切れません。
最近のCPUやVGAは勝手にクロックが上がったり下がったりするので、これはまぁこれで良いとして・・・・
あと気になるのは液晶でしょうか?
ブラウン管はヒーターが冷えると写らなくなるので、切れてほしくないのが心情ですが・・・液晶は電源投入数秒で普通に写ります。
液晶モニタの、液晶は、光っていません、入力信号に従い向きを変えるだけなので、温度による影響は・・切り替え速度くらいでしょうか??
じゃぁ、バックライトは??
バックライトを点灯させるのは、いったいどれだけ電力を消費するのでしょうか?
常灯させるのと、こまめに切るのと、どっちがエコなのでしょうか??
ケイコウトウは・・特に古いのは30分以内だったら、つけっぱなしの方がエコらしいです。
今、このPCは3分で、液晶が切れるようにしていますが・・・・これは本当にエコなのでしょうか???
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