ほい、ヨドバシは蜂の巣をつついた様な状態です。
でも、それは主にゲーム売り場だけ、
実は、ゲーム単体であれば、全部のフロアで売っているとか??
まぁ負荷分散??
で、ゲームフロアが何でそんなに混んでいるかというと、PS3セット販売があるのです。
専用パッケージで云々・・・
アマゾンではもう売っていません(笑
ヨドバシでは、未だ売っていたみたいだけど、今はどうかは分からないわ
でね?
wiiの販売数がなんぼで、ps3がなんぼのって値が、今日を境に一気に縮まるって説を唱える人が居るんだけど
まぁ、あたしのスタンスとしては、どちらでも言い(笑
それよりwiiのマリオが欲しい
ついでにwiiも欲しい
せっかくだからハリハリ
でさ、
そのFF??がね
8300円だったのよ
高くない?
別にね、ヨドバシが他店に比べてたかいとか、そう言う意味合いじゃなくてw
まぁ、アマゾンの方が当然安いわよねw
で、コンシューマ向けのゲームとして開発されているモノは、大抵5000円前後が高い部類なんだけど定価で9,240円
不当に高いとか言う意味で言っているわけでもないわ
スクエアエニックスが莫大な額を投入して制作しているのは噂程度には聞いているし
製作に400億円掛けて、1000万人に売る算段で製品を作成した場合 商品単価は単純に4000円、利益などを乗せて6000円程度?
600億円の売り上げで200億円の粗利って事になるわ
でさ、実際の制作費はもっと巨額かもしれないし、売れる予定の人数ももっと少ないかもしれない、そうすると製品価格はぐっと上がってくる。
売れる人数というのは・・・そもそも400万台しか売れていないらしいPS3用のゲームなんだから、そのうちの9割の人が勝っても360万個しか売れないしw
そうなってくると、単価が高い原因は製作コストと言うことになるわよね
製作コストは単純に人数×期間だから、人数を減らすか、短い時間で作るかと言うことになるわ
単純な製作期間は、ゲームの長さと、仕様の複雑さ
ゲームを長年作っているメーカーとして、その辺りは大した事が無いんじゃないかと思うんだけど
問題は、人数よね
あたし思うんだけどさ、
ゲームを映画と言い張り却下されたメーカーは未だにゲームを映画にしたいんでしょうか?
RPG的なモノはシナリオがあり、ドラマがあり、複雑な背景に、最終的には世界を救う的な英雄のゲームも有るけど
それでも、ゲームはゲームで映画とは違うと思うんです。
CM等で流れている「美麗グラフィック」とでも言いましょうか?
ゲームにあそこまで作り込む必要が有るんでしょうか?
それでいて、CG独特の質感は消し切れていない。
ゲームの”臨場感を高めるためのグラフィック”とは言えない作り込みは果たしてゲームに必要なのでしょうか?
もちろん、いろいろな人が綺麗だと言うでしょうし、ゲーム自体も面白いと言うかもしれません(未プレイなので分かりません)
昨今のゲームがFFほどCGを作り込んでいないにも関わらず、大ヒットする物が有る様に、CGの作り込みはゲームの本質とは関係のないことなんですが、
何がスクエアエニックスをあそこまで駆り立てるんでしょうか?
っていうか、コレにより収益が上昇しているのであれば、そこにスクエアエニックスの価値を見いだしている人たちがいて、それに対してスクエアエニックスが答えているという意味にもなるんですが?
実際はどうなんでしょう?
あたしは、高いから買わない派 |