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最近の仕事と言えばC#を扱っているんですがね?
アセンブラからプログラムを使い始めたあたしとしては、いろいろと戸惑うことがあるのです。
A=B
と書いたときプログラム的には
Bの内容をAに代入することを意味します。
Bが3だった場合
それまでのAが何であろうとも
A=Bを実行した段階で
Aも3になります。
しかし、ここには重要な問題があります。
AとBは同一か否か
Aが3でBが3なら 同一でしょ?とか思うかもしれませんが
それぞれの値の意味は同じだけど
AはAで有ってBではない
Aの中身とBの中身は意味(数値)は一緒だけどAとBは別の入れ物であると言うことです。
これは、プログラムがパソコンのメモリ上に存在することを考えるとよく分かります。
たとえばAやBを家と考えます。
AとBが全く同じ形状をした家で、A宅とB宅に全く同じ家具を設置した場合、中に入ってしまうとAの家かBの家か分からなくなります。
でも、窓から外を見れば、風景は違いますから、どっちだか分かるでしょう
なのでアセンブラやC++には家を住所的に扱う方法、家の中身を扱う方法、家の中身を移動する方法、家の中身を複製する方法、全部が違う方法で表現します。
しかしC#は困ったことにこれが全部同じなのです。
A=B
の後に
A=4
を行うと
Bの中も4になることがあります。
この場合AとBは全く同じ物です。
AはBの別表現
●●番地▲号
と表記するか
●●−▲
と書くか、そんな感じです。
しかし、
A=B
の後に
A=4
を実行するとBは3のままの場合もあります。
この場合AはAで存在し、Bの複製をAに入れたことになります。
C#になれてくると、この違いが分かるようになるのかもしれませんが、
今のところは分かりません。
どうしたらいいのかさっぱりです。
とりあえず、愚痴です(笑 |
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ティアのたわごと☆其の566
ディスプレイにおける16:10とは何なのか?
ディスプレイが進化するに当たり4:3の踏襲しつつも新たな解像度として登場したのが1600×1200だったのが一つの問題です。
もちろん、今現在では、もっと上の解像度も存在していますが、何はともあれ、4:3が拡大する課程として、1024*768のあと、1280*1024(5:4)なんて解像度が出現したことが一番の原因なんです。
一般のドキュメントが縦に長いことが原因で1280*960にはならず、1024になってしまったことで次の解像度が1600×1200になってしまったのです。
順当に横が増えた場合
1440*1080となってしまい、縦が1280*1024に比べてわずかに56の微増にとどまってしまうため、この段階を飛び越えて1600×1200へ言ってしまったのです。
ここで、みた数字が出てきましたよね??
そうです。1080です。
これはHDの縦と同じ解像度です。
要するに1440*1080(4:3)をワイド(16:9)にしたのが1920*1080なんです。
4:3は 書き換えれば12:9です。
12:9と 16:9の違いだけであれば、16:10のPC解像度は出現する必要がなかったのです。
どこの誰が作ったんだか知りませんが1280*1024のせいで、1440*1080を経由しないで1600×1200になってしまったのが一番の原因なんですよね、
でも今更縦を120も削って1080の解像度へはそう簡単には戻れません。
16:10ばんざ〜い! 16:10に栄光有れ!
どちらかというと、早めに消滅した方が良いかもw |
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