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Kindleでも、iPadでもそれ以外のでも、どれでも良いんですけどね、
本が、紙でなくなる事の利点は、水にふやけない事じゃないかと思うんです。
紙媒体である本は、どうやっても水に弱く、全頁を防水加工する事がほぼ不可能な以上、例え電気製品であっても、防水がもっとも欲しい機能ではないのでしょうか??
あたしは、お風呂に入る時は結構な長い間使っている事が多く、この時間帯にラノベでも読めていれば、それはそれで嬉しい感じもしますし、
でも、結構ぼーっとしている事が多くて、何も考えていない事も多かったりするのですが。
でね、だから防水ですよ、単に防水なだけでなく、温度的に40〜50℃くらいは耐えて欲しかったりもしますが、メモリに大量の本を収納できるんですから、何処であっても読める様な製品にして欲しいですね
で、そういう製品になってしまうと、欲しくなってしまうわけですが、その際は、どういった読み方をするでしょうか?
まず、iPadはあたし的には外します。
本を読むに辺り、バックライトは非常に邪魔になるかと思います。もちろん、暗い場所でも読める様に、ライトが欲しいと思う事はあるでしょうが?カラー液晶でバックライト必須の状態は問題有りだと思います。
iPhoneのおっきくなった版は要らないのです。
電子ブックというのであれば、長時間黙読に適したデバイスでないとダメですよね。
自光式では、直ぐにまぶしさを覚えたり、めがこしょこしょしてくるんじゃないかと思います。
仕事で、PCの液晶モニターをずっと眺めているあたしとしては、この液晶の眩しさが結構うっと惜しいです。
ちなみにこれ、液晶のブライトネスやら、コントラストやら、そのほかのどれを修正しても緩和されません。
液晶という名のフィルターが入っていても、光を直接見ている感じ(注:バックライトの構造上、直接ではない)では、目がとても疲れるのです。
なので、メモリ液晶やら、電子インクやら、まぁ色々な呼び方がされていますが、この手の物がいいと思っています。(注:Kindleの現物を見た事はありません)
アマゾンの製品なので、アマゾン専売かと思いますが、とりあえず日本のアマゾンでは売ってないので、amazon.comのリンクをはりはり
http://www.amazon.com/Wireless-Reading-Display-International-Generation/dp/B0015TG12Q
で、本を読むに当たっての重要な機能と言うよりは、ユーザーがいつでも何処でも、楽に読むにはどうしたらいいでしょうか??
やはり、これまでのビデオでの諸問題と同様に、PCでも、Kindleでも、携帯でもどれでも簡単に見られる様な感じが良いと思います。
そこで発生するのは、いつも、何処でも、著作権の問題です。
これ、本当にどうしたらいいんでしょうね?
たとえば、Kindleを落として壊しました。
中に入っていた書籍データも飛びました。
これが実際の本だったら、破れたって、テープで留めれば読めるわけで、
それを考えると、データが補償されないのであれば本の金額は本の1/3程度に納めて頂かないと困ります。
Kindleの製品紹介のページでは、
大体9.99ドルで販売されています。
20ドルの本も、30ドルの本も約10ドルなので、そう言う意味では微妙なんですが、
大体半額〜1/3程度、
しかし、見ての通り、元の金額が30ドル−>3000円程度、って事を考えると、
ハードカバー??
日本で500円で売っているラノベはそのまんま両替すると5ドル強
文庫本などは200円くらい(2ドル程度)で売ってもらわないと行けなくなるし、それはそれで、無理ぽ?
まぁ、データの完全なる補償をしてくれるのなら、同一金額で売ってくれても良いんだけどね?
たとえばで言うのなら、今日発売した本も、20年前に発売した本も、来年も、再来年も、遙か先の数巡年後も、データが破損したら、復旧する手立てがないと困るんですよ。
実物が有るって言うのは、そんなときに、圧倒的に有利なんですよね。
そう言えば、ご存じですか?
PS3等それ以外のあれもこれもを含めて、VOD(ビデオオンデマンド)で視聴できる有料アニメは、そのほとんどが、一回500円とかします。
で、この1回というのが何とも酷い仕様(注意:かなり初期の頃、現在の仕様は不明)
ダウンロードをしてから1週間しか見られないとか、
この1週間の間に、再生できなければ、一度も見ることなくデータは削除されてしまいます。
また、再生し始めて・・・ちょっと用事とかで離れて、戻ってくる間に再生がエンドまで行って終了していると、それだけでデータが削除されたりします。
これ、逆手に取ると、最後まで行かない様に途中で停止(エンドロールなどで)して、再度初めから再生すると何度でも見られるらしい
とま、なかなかふざけた仕様でした。
でさ、これ、何で、お金払ってダウンロードしたのに、消されるの?的な意見があるかと思います。
どうも、VODの業者は、レンタルビデオ的な観点で営業しているらしいのです。
だから、「1週間で返却してもらわなければ困る」というスタンスなんだそうで、
で、データの著作権的な保護の問題で、再生が完了した時点で削除したいんだそうです。
だから1度しか再生させない的な機能が付随していたわけです。
でも、ユーザーからしてみれば、メディアを買う代わりに、データでダウンロードしている気分なので、有効期限や、再生制限があったりするのは、ナンセンスなわけですよ。
再生するのにかかる金額が、10えんやら、20円なら、見たい時にいつでも課金してみる事が出来るけど、結構な金額を取る割に、その場でしか見られない。
しかも、配信期間とかがあって、元データすらなくなってしまう。
それではVODははやりませんよね?
見たい時に見ると良いながら、配信期間で縛る。見始めたら連続で見る必要が有る。
どの辺りがオンデマンドなんでしょ?
なので、あたしは未だに毎回メディアを購入していますけどね、
タイトルに依りますが、物によっては数十回見ている物もありますし、
そんなのは、毎回VODしてたら一回いくら掛かるんでしょうねぇ?
なので、電子ブックリーダーで欲しい機能は、
防水とデータのオンデマンドなフレキシビリティーな訳です。
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